一眼レフカメラを車の試乗のように試し撮りする方法!車自体ではなくローンの金利で購入費を下げる裏技!

2020/05/27
一眼レフカメラを車の試乗のように試し撮りする方法

携帯電話で写真を撮影するのはもう当たり前の時代になった。最近はコンパクトな携帯電話といえども、デジカメ並みの高機能に高画質が備わり、普段のスナップ程度ならわざわざデジカメを持ちだす必要さえないほどだ。

とはいえ結婚式や旅行、子供の運動会など大切なイベントでは携帯電話で撮影するというわけにもいかない。素人が撮る以上、写真の出来映えはやはりカメラの機能に左右されるところも大きいのだ。そういったときは出来れば一眼レフのカメラを構えて思い出に残る1枚を抑えたいものだ。

逆にいうなら高価な一眼レフカメラは必要な時だけえあればいいものなのかもしれない。そこで利用したいのが高性能のデジカメやビデオカメラなどのデジタル機器をレンタルできるサービスだ。

試しに「デジカメ レンタル」というキーワードでホームページを検索してみると、東京や大阪を中心に多くのレンタルショップがあることに驚かされる。気になる値段だが、数年前に発売になった一眼レフのデジカメなら2泊3日でも1,000円ほどで借りることができる。

型落ちモデルとはいえ、素人が普通に撮影する分には最新機種と比べても機能的には全く問題ない。格安で一眼レフカメラを利用できるとあって、連休や行楽シーズンの前には予約でイッパイになるほどだという。

また、レンタル料こそ高くなるものの、新商品を試すという目的でデジタル機器のレンタルを利用する人も多い。

デジカメといえども―眼レフの上位機種になるとカメラ本体にレンズをあわせて数十万円と決して安い買い物ではない。自動車の新車を購入する前に試乗するような感覚でカメラも試し撮りができれば失敗のない買い物ができるはずだ。

車自体ではなくローンの金利で購入費を下げる裏技

マイホームと同じでマイカーも決して安い買い物ではない。現金で一括払いをする大金持ちならいざ知らず、販売店と値引き交渉を重ね、そしてローンを組んでいざ購入となるのが一般的なパターンだ。

どんなに時間をかけて交渉しても下取り車の査定の金額や値引き額には限度が決まっている。そこで少しでも安く自動車を購入するためにローンの金利にも注目してみたい。

まずは銀行や信用金庫などから融資を受けて購入する「マイカーローン」といわれるタイプのローンだ。この場合は金利は比較的安いものの、銀行での手続きが必要になり、審査に時間もかかる。

一方、ディーラーなどの販売店で取扱っているローンには提携しているクレジット会社を利用する「クレジット」タイプがある。こちらは手続きも比較的簡単で審査もさほどうるさくはないが、金利は一般的に銀行ローンよりも高い。

さらにローンの返済が終わるまでは車の所有権は自分ではなく、ディーラーやクレジット会社になってしまう。そのため、何らかの理由で支払い途中に車を売却しようとしても難しい場合がある。

実はクレジットの金利はあくまで基準の金利なので販売店の裁量でかなり融通が利くという裏技もある。車両本体価格の値引き交渉は早々に見切りをつけて今度はクレジット金利の値引き交渉を試してみるという手もある。

また、2009年からはじまった「エコカー減税」により環境性能に優れた自動車を購入するときの自動車税が軽減されるようになった。今やまさにマイカーの買い時ともいえる。国土交通省のホームページで対象となる車種についての情報を公開しているので、一度チェックしてみてください。

1円でも安くマイカーを手に入れたいなら、目の前の価格ばかり追うのではなく金利や税金などさまざまな情報を集めてから総合的に検討しましょう。